FX比較ラボ

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スプレッドが狭いFX口座ランキング【2026年最新】

この記事でわかること

  • 国内FX口座のスプレッドを正確に比較する方法
  • 通貨ペア別のスプレッドランキング
  • 取引頻度別のコストシミュレーション
  • スプレッド以外に確認すべきコスト項目

編集部の結論

USD/JPYのスプレッドは主要5社がすべて0.2銭で横並びです。USD/JPYだけで選ぶのではなく、よく取引する通貨ペアのスプレッドで選ぶことが重要です。EUR/JPYを重視するならみんなのFX(0.4銭)が有利です。

【リスク注意】FX取引は元本保証のない金融商品です。レバレッジにより損失が預託証拠金を上回る可能性があります。取引前に十分ご理解の上、ご自身の判断と責任において行ってください。

スプレッド重視FX会社ランキングの選定基準

このランキングでは、安全性・信頼性を前提に、取引コストの低さを重視してFX会社を比較しています。主要通貨ペアのスプレッド水準や安定性など、コストを抑えて取引したい方が判断しやすい項目を中心に評価しています。

最も重視する項目

  • USD/JPYスプレッド
  • EUR/JPYスプレッド

重視する項目

  • GBP/JPYスプレッド
  • スプレッドの安定性

あわせて確認する項目

  • 取引手数料
  • 約定スピード

掲載の前提条件

  • 金融庁登録業者であること
  • 信託保全があること

スプレッド重視のFX会社の選び方フロー

FX口座選びに迷ったら、以下の流れで考えると選びやすくなります。

STEP 1

まずは安全性を確認する

金融庁登録業者であることや信託保全の有無を確認しましょう

STEP 2

取引する通貨ペアを決める

自分が主に取引したい通貨ペアを決めましょう

USD/JPY中心

おすすめ候補

GMOクリック証券

USD/JPYのスプレッド水準を重視したい方向け

EUR/JPY中心

おすすめ候補

みんなのFX

主要通貨ペアを幅広く取引したい方向け

複数通貨ペア

おすすめ候補

ヒロセ通商

多くの通貨ペアで取引したい方向け

STEP 3

スプレッドの実測値を確認する

公表値だけでなく、時間帯別の実測スプレッドも確認しましょう

STEP 4 ・ GOAL

少額で約定力を確かめる

実際に取引して、スプレッドの安定性と約定力を確認しましょう

スプレッド重視FX口座ランキング

1位 編集部Pick

みんなのFX

関東財務局長(金商)第123号

★★★★★ 5.0 / 5.0

USD/JPYは0.2銭と最狭水準、EUR/JPYは0.4銭と他社より0.1銭狭い点が決め手です。全体的なスプレッドの低さでは業界トップ水準で、特にユーロ円を取引する方に大きなメリットがあります。

USD/JPY 0.2銭EUR/JPY 0.4銭GBP/JPY 0.9銭

EUR/JPYが業界最狭水準(0.4銭)

全通貨スプレッド低水準

スワップポイントも高水準

サポートがやや手薄め

電話サポートは平日のみで、24時間対応ではありません。困ったときにすぐ電話したい方は注意が必要です。

※公式サイトへのリンクです(広告)

2位

ヒロセ通商(LION FX)

近畿財務局長(金商)第002号

★★★★★ 4.8 / 5.0

USD/JPY 0.2銭・EUR/JPY 0.4銭とみんなのFXと並ぶ最狭水準。スワップポイントも高く、コストとスワップを両立できる。1982年創業の信頼性も高い。

USD/JPY 0.2銭EUR/JPY 0.4銭GBP/JPY 0.9銭

EUR/JPY 0.4銭(みんなのFXと並ぶ最狭)

スワップも高水準

50通貨ペア以上

サポートが平日のみ

土日・深夜の問い合わせには対応していません。取引時間外のサポートを重視する方は確認が必要です。

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3位

GMOクリック証券

関東財務局長(金商)第77号

★★★★☆ 4.6 / 5.0

USD/JPYは0.2銭と業界最狭水準。取引量が国内トップクラスで流動性が高く、スプレッドの安定性も優れています。スプレッドの狭さと約定品質を合わせて評価すると高水準です。

USD/JPY 0.2銭EUR/JPY 0.5銭GBP/JPY 1.0銭

業界最狭スプレッド水準

流動性が高く約定品質が高い

信頼性最高水準

初心者向けコンテンツは少なめ

スプレッドの狭さは業界トップ水準ですが、学習コンテンツは他社と比べて充実度が劣ります。

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4位

DMM FX

関東財務局長(金商)第239号

★★★★☆ 4.5 / 5.0

USD/JPYは0.2銭、GBP/JPYは0.9銭と競争力があります。コストと使いやすさのバランスが取れており、スプレッドを重視しながら初心者向けのサポートも欲しい方に向いています。

USD/JPY 0.2銭EUR/JPY 0.5銭GBP/JPY 0.9銭

USD/JPY最狭水準

24時間サポートも充実

操作しやすい

取扱通貨ペアが20種類

スプレッドは狭水準ですが、マイナー通貨ペアでの取引を考えている方は通貨ペア数を確認しましょう。

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5位

松井証券FX

関東財務局長(金商)第164号

★★★★☆ 4.3 / 5.0

USD/JPYは0.2銭、GBP/JPYは0.9銭と競争力があります。スプレッドの狭さと少額取引・学習コンテンツを合わせて活用したい方に向いています。

USD/JPY 0.2銭EUR/JPY 0.5銭GBP/JPY 0.9銭

USD/JPY最狭水準

少額取引も可能(1通貨単位〜)

学習コンテンツ充実

スプレッドは標準的

1通貨から取引できる手軽さが魅力ですが、スプレッドの狭さを最重視するなら上位他社が有利です。

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6位

外為どっとコム

関東財務局長(金商)第262号

★★★★☆ 4.0 / 5.0

スプレッドは業界水準内ですが、GBP/JPYが1.0銭とやや高め。情報ツールとMT4対応を合わせて活用したい方向けです。スプレッドだけで選ぶ場合は他社が有利な場面もあります。

USD/JPY 0.2銭EUR/JPY 0.5銭GBP/JPY 1.0銭

情報ツール充実

MT4対応

30通貨ペア以上

スプレッドは中堅水準

情報ツールやコンテンツは豊富ですが、スプレッドの狭さだけを最優先するなら上位3社が有利です。

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7位

SBI FXトレード

関東財務局長(金商)第3089号

★★★☆☆ 3.5 / 5.0

スプレッドは業界水準内。少額取引対応が強みで、スプレッドよりも少額から始めやすさを重視する方向け。

USD/JPY 0.2銭EUR/JPY 0.5銭GBP/JPY 0.9銭

1通貨単位から取引可能

SBIグループの信頼性

入金制限なし

スプレッドは取引数量で変動

1通貨から取引できますが、取引数量によってスプレッドが変わる点を理解しておく必要があります。

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スプレッド比較表

← 横にスクロールして全社を比較できます →

口座名 USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY 安定性
みんなのFX 0.2銭 0.4銭 0.9銭 0.4銭
ヒロセ通商 0.2銭 0.4銭 0.9銭 0.4銭
GMOクリック証券 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.5銭
DMM FX 0.2銭 0.5銭 0.9銭 0.5銭
松井証券FX 0.2銭 0.5銭 0.9銭 0.5銭
外為どっとコム 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.5銭
SBI FXトレード 0.2銭 0.5銭 0.9銭 0.5銭

※スプレッドは原則固定(例外あり)の参考値。AUD/JPYは参考値です。◎ 特に優れている ○ 標準的

取引コストシミュレーション

スプレッドから計算した1回あたりの取引コスト(往復・参考値)。

口座名 USD/JPY 1万通貨 USD/JPY 10万通貨 EUR/JPY 1万通貨 EUR/JPY 10万通貨
みんなのFX 約2円 約20円 約4円 約40円
ヒロセ通商 約2円 約20円 約4円 約40円
GMOクリック証券 約2円 約20円 約5円 約50円
DMM FX 約2円 約20円 約5円 約50円
松井証券FX 約2円 約20円 約5円 約50円
外為どっとコム 約2円 約20円 約5円 約50円
SBI FXトレード 約2円 約20円 約5円 約50円

※参考値。実際のコストはスプレッドの変動により異なります。

よくある質問

Q スプレッドとは何ですか?
A

買値と売値の差で、FX取引の実質的なコストです。0.2銭のスプレッドで1万通貨取引すると約2円のコストが発生します。

Q USD/JPYのスプレッドが全社同じなら何で選べばいいですか?
A

よく取引する通貨ペアのスプレッドで選ぶことが重要です。EUR/JPYを重視するならみんなのFX(0.4銭)、サポートも重視するならDMM FXがおすすめです。

Q スプレッドは常に固定ですか?
A

原則固定制を採用している業者でも、市場急変時や経済指標発表時にはスプレッドが拡大することがあります。

Q スプレッド以外に取引コストはありますか?
A

主要5社はすべて取引手数料無料です。ただし、スワップポイント(マイナスの場合)も保有コストになります。

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【重要なリスク説明】

  • FX(外国為替証拠金取引)は元本保証のない金融商品です。
  • レバレッジを利用した取引では、損失が預託した証拠金を上回る(元本超過損)可能性があります。
  • 為替レートは経済指標・政治情勢・自然災害など予測困難な要因で急変することがあります。
  • スワップポイントはプラスになる場合もマイナスになる場合もあり、変動します。
  • 過去の実績・シミュレーション結果は将来の利益を保証するものではありません。
  • 取引を行う際は、各社の「リスク説明書」「契約締結前交付書面」を必ずお読みください。

投資に関する最終判断はご自身の責任において行ってください。当サイトは特定の金融商品の購入・売却を勧誘するものではありません。

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