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比較記事 読了時間:約6分

米ドル円(USD/JPY)スプレッド比較【2026年最新】
国内FX7社を整理

FX口座選びでまず確認するのがスプレッドです。特にUSD/JPY(米ドル円)は最も取引量の多い通貨ペアで、スプレッドの差が取引コストに直結します。

この記事では、国内FX7社のUSD/JPYスプレッドを比較して、取引コストの観点から口座選びのポイントを整理します。

この記事でわかること

  • 国内FX7社のUSD/JPYスプレッド比較
  • スプレッドによる取引コストの計算方法
  • スプレッド以外に確認すべき項目
  • スプレッドで口座を選ぶときの注意点
Editor's Conclusion

編集部の結論

国内主要7社のUSD/JPYスプレッドはすべて0.2銭と横並びです。USD/JPYだけで選ぶ場合は差がないため、EUR/JPYやGBP/JPYなど他の通貨ペアのスプレッド、またはサポート・使いやすさで選ぶことをおすすめします。

各社のUSD/JPYスプレッド比較

会社名 USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY
GMOクリック証券 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.5銭
DMM FX 0.2銭 0.5銭 0.9銭 0.5銭
外為どっとコム 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.5銭
松井証券FX 0.2銭 0.5銭 0.9銭 0.5銭
みんなのFX 0.2銭 0.4銭 0.9銭 0.4銭
ヒロセ通商 0.2銭 0.4銭 0.9銭 0.4銭
SBI FXトレード 0.2銭 0.5銭 0.9銭 0.5銭

※ 原則固定(例外あり)。市場急変時・指標発表時には拡大する場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

USD/JPYは7社すべてが0.2銭と横並びです。

USD/JPYだけを見て選んでも差はありません。

よく取引する通貨ペア全体で比較することが重要です。

スプレッドによる取引コストの計算

スプレッドによる取引コストは以下の計算式で求められます。

取引コスト(円)= スプレッド(銭)× 取引数量 ÷ 100

例:0.2銭 × 10,000通貨 ÷ 100 = 約20円

取引数量 0.2銭の場合 0.4銭の場合 0.5銭の場合
1,000通貨 約2円 約4円 約5円
1万通貨 約20円 約40円 約50円
10万通貨 約200円 約400円 約500円

USD/JPY以外のスプレッドで差が出る口座

USD/JPYは横並びですが、EUR/JPYでは差があります。みんなのFXとヒロセ通商はEUR/JPYが0.4銭と、他社(0.5銭)より0.1銭有利です。EUR/JPYを中心に取引する方にとっては、この差が積み上がります。

まとめ

USD/JPYのスプレッドは7社すべてが0.2銭と横並びです。USD/JPYだけで選ぶ場合は差がないため、よく取引する通貨ペア全体のスプレッド、またはサポート・使いやすさ・学習コンテンツなど他の項目も合わせて比較することをおすすめします。

【重要なリスク説明】

  • FX(外国為替証拠金取引)は元本保証のない金融商品です。
  • レバレッジを利用した取引では、損失が預託した証拠金を上回る(元本超過損)可能性があります。
  • 為替レートは経済指標・政治情勢・自然災害など予測困難な要因で急変することがあります。
  • スワップポイントはプラスになる場合もマイナスになる場合もあり、変動します。
  • 過去の実績・シミュレーション結果は将来の利益を保証するものではありません。
  • 取引を行う際は、各社の「リスク説明書」「契約締結前交付書面」を必ずお読みください。

投資に関する最終判断はご自身の責任において行ってください。当サイトは特定の金融商品の購入・売却を勧誘するものではありません。

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